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当社は古くより方災除の神として知られ、普請、転宅、旅行等の場合には当社の御神礼、御砂及び粽を受け、方除祈祷のお祓いを望む人が多い。
 また、吾々が居住している家においても、家相上理想的な建築は容易ではなく、吾々が知らず知らずの間に、又知りながらも方位を犯して新築、改造、転宅、旅行等を行う時、古来唯一の方除けの守護神として、方位、地相、家相、日柄、厄年等に由来するすべての災難を取り除かせられ、幸をもたらすというその御神徳は、広く厚く尊崇せられている。



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交野左兵衛権佐惟粛朝臣(かたのさひょうえのごんのすけこれすみあそん)、享保14年(1729年)〜翌年にかけて、25歳のときに、当社の伝説に基いて、神功皇后が方違のまつりを執行されているのを描いたもの。